神様になった日を見て

年内になんとか最終話も見れたけど、
感想書くのは年明けになってしまった・・・

ちなみにこれから書くことは
ネタバレとかになります。

 

 

 

 

結論から言うと、良かったです。
一部叩いている人もいるらしいけど、よくわかりません。
期待しすぎてなのか叩きたいだけなのか・・・

その話は置いといて、、、

 

 

最終話は普通に泣いた

2回泣いた。
もう年だから涙腺が弱いのかもしれないけどw

1回目は陽太が帰ろうとしたところをひなが自力で拒んだシーン
あんなの泣くわ
見ててめちゃくちゃ辛かったのと、ちゃんとひなの記憶の中に陽太が残ってたんだという

2回目は最後の映画のメイキングでひなが言うところのシーン
あのひなの笑顔とセリフを最後に持ってくるのはずるいです
あんなの泣くわ

そこから最後の特殊EDシーンは涙止まらなかったぞ

 

 

1話から最終話までまとめてみた方が良い作品

その方がより日常シーンが思い出せて
後半3話から最終話にかけてクルものがあると思う。

この作品、
ほとんど日常シーンで
本当に世界の終わりがくるの?
いつになったら話が進むの?
みたいな感じでした。

話が進み出すのは後半から。
でもその日常シーンは意味があって
それを1話1話見ていたからこそ
最終話の感動に繋がっている作品でした。

神様になったヒロイン

神様になってどうだったのか

神様じゃなくなっても幸せなのか

ひなが神様じゃなくなっても
周りのみんなが変わらなかったところとか
またはじめから思い出をつくっていくところとか・・・

良かったです。

 

 

普通に過ごせている自分は幸せものなんだな

仕事して勉強してゲームして
食べて寝て・・・
そんな普通だと思っている行為が
何不自由なくできることは幸せなんだなってのを
改めて実感した気がします。

そんな普通なことを全力で楽しんだひな
なんでそうだったのか理由を知ると
OPではしゃいでるひなを見るのでちょっと泣きそうになりますw

最後まで見て良かったと思える
2020年アニメの1つでした。

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